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医学院、2013年健康診断でのがん発見が最多

広報室 2014-08-05 ヒット 1447
医学院、2013年健康診断でのがん発見が最多
がん患者の48%を検診で発見、症状があり来院した患者も44%
2013年度一年間に、東南圏原子力医学院(院長イ・スヨン)で登録されたがん患者は2,897人であるが、このうち健康診断でのがん発見が最も多いことが分かった。



東南圏原子力医学院が2013年から施行したがん診断経路調査で、検診によるがん発見が1,381人で47.6%を占めて最も多く、症状があって来院した場合も1,264人で43.6%を占めた。この他、偶然にがんを発見した場合が120人で4.1%、不明が132人で4.6%であった。

東南圏原子力医学院イ・スヨン院長は「国のがん検診および個人的に受ける総合検診で、がんが早期に発見されている。 早期にがんが発見されると、生存率も向上するため、定期的な健康診断の重要性はいくら強調しても足りないくらいだ」と明らかにした。

2013年一年間、東南圏原子力医学院で検診によってがんを発見した1,381人のうち、男性は胃がんが26.1%で最も多く、肺がんが21.2%、肝臓がんが11.9%である。女性の場合、甲状腺がんが43.9%で最も多く、乳がんが16.4%、胃がんが11.1%で三番目を占めた。これに対してミン・ジェソク科長(胃がん専門医)は「胃がんは5年生存率が70%近いが、進行した場合には治療が難しいこともある。したがって1~2年に一度、定期的な胃内視鏡検査を受け、早期に発見して治療を受けることが何よりも重要である」と話した。
<検診によるがん発見-がん種別順位>



症状があって来院したがん患者1,264人を性別によって分類すると、男性の場合、肺がんが26.8%で最も多く、肝臓がんが18.7%、胃がんが10.9%を占めた。女性の場合、乳がんが30%、甲状腺がんが24.3%、肺がんが8.9%を占めた。

<症状発現によるがん発見-がん種別順位>


キム・ジェヒョン課長(肺がん専門医)は「肺がんの症状でせき、血が混ざった痰、呼吸困難などの症状が現れることがある。 場合によっては腫瘍が神経を押し、片側のまぶたが垂れ下がったり、声がかすれる場合もあって、肩や背中に痛みを訴えて体重が急激に減することもある。このような症状が現れた後は、相当進行した肺がんで予後が良くない」と明らかにした。 したがって、肺がんを初期に発見するためには「高危険群、すなわち55才以上で30年以上喫煙歴があり、禁煙したとしても15年未満の場合に毎年低線量肺CTを撮影して肺がん検診をする方が良い」と付け加えた。
チョン・チャンワン乳がんセンター長は「これまで乳がんと診断される患者の約60%は、乳房にしこりがあるという症状などで、検査を実施して診断されている。最近では定期検診、スクリーニング検査などの拡大で、症状がない状態で発見されるケースが増加しているが、この場合、初期乳がんである場合が多い」と明らかにした。

一方、東南圏原子力医学院は機張郡民健康増進事業で過去4年間100例以上のがんを発見し、がん早期検診の有用性を改めて確認し、国家5大がん検診事業も積極的に実施している。東南圏原子力医学院はがん診断と治療に特化したがんセンターであるだけに、全国民のがん早期検診の役割をさらに充実させる計画である。